ジェントルレーズプロの特徴と実際に脱毛した感想

ジェントルレーズプロ

ジェントルレーズプロの特徴

ロングパルスアレキサンドライトレーザーを使用している機器。

アレキサンドライトレーザは、メラニン色素に反応するため、黒い毛(メラニン)にレーザーの熱エネルギーが吸収され、毛根や周辺組織にダメージを与えて破壊します。レーザー波長は755nm(ナノメートル)。

メラニンは皮膚にも含まれているため、火傷や痛みが心配になるかもしれませんが、皮膚の中にあるメラニンの温度が上昇してしまう前に、毛根や周辺組織のメラニンだけを破壊します。

1発のレーザー持続時間が短すぎると、大量の熱エネルギーを一気に吸収したメラニン色素が燃焼を起こし、火傷の状態になってしまいます。

そうならないためには、1発のレーザー持続時間が1000分の10秒以上必要となり、ロングパルスアレキサンドライトレーザーは、持続時間1000分の20秒の長さなので、火傷のリスクが少ないことが特徴。

ちなみに、「ジェントルレーズ」もロングパルスアレキサンドライトレーザーを使用しています。

照射の際には、照射スポットからマイナス26度のガスが出て、皮膚への熱ダメージを和らげます。冷たいジェルを塗布する必要がないため、ジェルありの場合と比べて、寒さを感じにくいです。

スポットのサイズは直径18mmで1秒間に2発の照射ができます。施術時間は全身脱毛で1時間〜1時間半程度。

最大スポットのサイズが18mmで、他に6mm、8mm、10mm、12mm、15mmのサイズがあります。

ジェントルレーズプロの痛み

東京・大阪で格安の全身脱毛ができるレジーナクリニックの体験レポートの記事でも書いてますが、冷却ガスとレーザーの衝撃が一度に来るので、熱い!という感じません。

毛穴の奥にピリッとした熱さは感じますが、それより風の衝撃の方が強くて、風の硬さを皮膚に感じるくらい。

もちろん脱毛サロンの機器よりは、熱さと激しさを感じますが一瞬なのでよく分かりません。

うなじを照射しましたが、以下のように照射後は赤くなりました。

レジーナクリニックでのうなじ脱毛直後の様子・赤み

ジェントルマックスプロとの違い

「ジェントルレーズプロ」と「ジェントルマックスプロ」は見た目が似ていますが、「ジェントルマックスプロ」はアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2種類のレーザーを搭載しているのに比べて、「ジェントルレーズプロ」は、アレキサンドライトレーザーのみ搭載している機器です。

ジェントルレーズプロを使用している医療脱毛クリニック

レジーナクリニック

レジーナクリニック銀座院の

レジーナクリニックは、ジェントルレーズプロとクラリティ(またはソプラノ)の2種類の脱毛機器を設置しています。

クラリティは、ロングパルスアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2種類のレーザーを搭載しています。

ソプラノはダイオードレーザーの、蓄熱式の脱毛機器です。※高温熱を瞬間的に放出するものとは違い、徐々に温度が上がっていくタイプ。メラニンではなく毛の周りを包む毛包細胞をターゲットにしているため、痛みが優しいことが特徴。

大阪院 住所:大阪市北区曽根崎新地1-3-26 ぐらんぱれビル5F
診療時間:火・水・木・金・土曜 12時~19時
日曜 10時~17時30分
休診日:月曜
表参道院 住所:東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4階
診療時間:月・火・木・金曜 朝11時~20時
土曜(祝日除く)11時~19時
日曜・祝日 10時30分~18時
休診日:水曜