脱毛コラム

脱毛のリスクについて

投稿日:2015年8月30日 更新日:

img_risk

脱毛をする時に一番気になるのがリスクの問題。どんな脱毛法でも、リスクは必ずあります。自分の肌質や体質をよく考慮して検討しましょう。

レーザー脱毛・光脱毛のリスク

脱毛直後の赤み・痛み

脱毛当日はヒリヒリとした痛みが残る場合があります。照射後に必ず起きる皮膚の炎症反応です。肌の弱い人は数日間続くこともあります。大半のクリニックでは軟膏を処方してくれます。

火傷のリスク

光脱毛では照射出力が弱いため心配ありませんが、レーザー脱毛だと照射出力が高いために、ごく稀に火傷をする可能性もあります。照射した光が毛に吸収されるときに発生する熱によって、毛を作る細胞にダメージを与えます。

照射出力を弱くすれば火傷の危険性は限りなくゼロに近づきますが、照射出力が弱いと毛根にダメージを与えることができず、脱毛効果を得ることはできません。

毛根にだけダメージを与えて、皮膚にはダメージを与えないというギリギリのところで照射することが理想的ですが、体毛の個人差やその日の肌状態などの関係から、火傷を起こす可能性はゼロとは言い切れないのが実情です。

硬毛化・増毛のリスク

ごく稀に照射の影響で脱毛部位に硬い毛が生えたり、毛が増えたりすることがあります。顔、うなじ、背中などの産毛が多い部位で起こることがあります。原因ははっきり解明されていないようです。これはレーザー脱毛でも光脱毛でも起こりうる可能性があります。

毛嚢炎(もうのうえん)のリスク

レーザー脱毛や光脱毛で照射する熱によって毛穴のバリア機能がダメージを受けるため、雑菌が入ると炎症を起こしやすくなります。毛の根元が小さな白ニキビのような状態になります。毛穴の周囲が赤くなり痛みを感じたり、ニキビになることもあります。カミソリで剃ってもなることがあります。

針脱毛のリスク

感染症のリスク

毛穴に直接針を刺し、脱毛を行うので清潔な状態で施術を行わなければ、肝炎などの感染症の危険性があります。針脱毛を受ける場合にはエステサロンではなく、医療機関であるクリニックで行った方が良いでしょう。

火傷のリスク

針脱毛は毛根に直接針を刺し、電気を流して熱を与えて脱毛する方法なので、レーザー脱毛と同じく火傷のリスクがあります。

脱毛直後の赤み・炎症

脱毛後は脱毛した箇所がポツポツと赤くなります。数日で赤みは引くそうですが私は引きませんでした(泣)エステサロンだと何も処方できないですがクリニックだと軟膏を処方してくれます。虫さされの跡が残りやすい人は要注意。

-脱毛コラム

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

TBCのお試し体験に行った時の勧誘レポート

今回は、私が体験したTBCの「針脱毛と光脱毛のお試しキャンペーン」の体験談をレポートします! 施術中はそこまで勧誘されなかった 4年程前、両ヒザ下脱毛を針脱毛と光脱毛で体験2回分1,000円のキャンペ …

脱毛するときに必ずチェックしたい5つのポイント

脱毛するときに気になるのが、料金・効果・回数ですよね。でも、実際に通ってみると意外なところで不便を感じたり、通いにくくなってしまうものなのです。今回は、脱毛する時に必ず事前におさえておくべきポイントを …

ほくろの毛も脱毛できるエステサロンと医療脱毛のまとめ

見出し1 ホクロの毛も脱毛できる脱毛サロン2 ホクロの毛も脱毛できる医療脱毛クリニック3 ほくろの毛をレーザー脱毛する時のリスク3.1 ほくろの色が薄くなる場合3.2 ほくろの色が濃くなる場合3.3 …

no image

効果の高い脱毛をするために重要な通い方とは?脱毛する上で大切な毛周期の解説

効果的な脱毛を行うには、毛周期にあわせて施術をする必要があります。今回は毛周期について解説します! 見出し1 目に見えている毛は全体の2割にすぎない2 脱毛の効果を高めるには期間をしっかりと空けて通う …

産毛も脱毛できるソプラノ脱毛とメディオスターNeXTの効果はどのくらい?

今回は、ソプラノ脱毛の痛みと効果について疑問や不安なことを調べてまとめましたので、ぜひ脱毛クリニック選びの参考にしてみて下さいね! 見出し1 そもそもソプラノ脱毛って何?1.1 現在はソプラノ脱毛より …